肌質別の加齢肌を改善するスキンケア方法

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肌質別スキンケア方法

せっかく筋肉を刺激したり、血流をアップして、
ほうれい線対策やたるみ対策をしても、
毎日のスキンケアが間違っていると効果は減ってしまいます。
間違っている人が多い
「洗顔法」と「保湿ケア」
正しいスキンケアを学びなおすことは今後の老化予防にもなります。

たるみファイター管理人

加齢肌には2通りあります

老化が進むと血行が悪くなりやすくなり、
血行が悪くなると、
肌細胞に栄養が届きにくくなります。

 

そして肌表面にある角層の代謝(ターンオーバー)が
速くなるタイプ(加齢性敏感肌)
遅くなるタイプ(角質肥厚肌)
に分かれた肌トラブルが発生します。

あなたはどちらの加齢肌タイプ?

カサカサ加齢性敏感肌の場合

□肌がちりちりする
□夏場でもクリーム必須
□肌トラブルが出やすくなった
□化粧品が合わなくなった

加齢性敏感肌は、角質が未成熟なまま表面に押し出されてしまうので、
外からの刺激をブロックできず、
化粧水がしみる、
かゆみが出るなどの症状が出ます。

 

ベタベタ角質肥厚肌の場合

□くすみが気になる
□肌がごわつく
□起床時、肌がべたつく
□化粧水はさっぱりタイプが好き

角質肥厚肌は、代謝が悪くてはがれ落ちるべき古い角質が肌の表面に積み重なり、
肌がくすんだりごわついたりします。

 

自分の肌タイプを知って、
適切なケアをしていくことが大事です。

 

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正しいクレンジング&洗顔法

クレンジングと洗顔の基本は、
クレンジング剤や洗顔料をたっぷり使い、
肌に力を加えずにささっとやさしく洗うことです。

 

また、顔の上で洗顔料を泡立てるのはやめましょう。
肌をこすったり引っ張ったりするので、
シミやシワの原因になります!

 

泡やジェルをクッションにして、
指先が直接肌に触れないようにします。
クレンジング剤は、
水分の多いジェルタイプやミルクタイプがおすすめです。

 

パサパサ加齢性敏感肌の方は、たっぷりの泡をつけたらすぐに洗い流しましょう。

 

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正しい保湿方法

年齢を重ねるにつれて
女性の肌は乾燥してかたくなっていきます。
なので保湿がとても重要です。

 

じっくり化粧水をつけて肌をふやかすと水の通り道ができ、水分が浸透しやすくなります。

 

このひと手間で肌の透明感が違ってきますよ。

 

あとは自分に必要な美容液やクリーム、
乳液などを加えればOKです。

 

肌に十分な水分があれば、
美容液などの浸透もよくなります。
肌は自力で皮脂を出しているので、
いい肌状態なら油分は多量には必要ありません。

 

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