急激なダイエットや栄養不足が肌たるみの原因に!

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急激なダイエットはNG!

ダイエット中の女性

肌がたるむ原因として、急激なダイエットや食事制限や偏食などによる栄養不足が考えられます。

 

「痩せたら急にほうれい線が目立つようになった」

 

といった経験はないですか?

たるみファイター管理人

急激なダイエットによる肌たるみ

肌たるみ

 

太っているときは皮下脂肪によって皮膚が引き伸ばされている状態です。

 

急にその皮下脂肪が減少してしまうと、外側の皮が縮むスピードが追いつけなくなることによって肌がたるんでしまいます。

 

妊婦さんが産後に皮膚がたるんでしまうのと同じ現象です。

 

せっかくダイエットに成功したとしても、
肌がたるんでいては全く美しくないですよね。

 

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肌がたるまないダイエット方法

測る女性

 

肌が再生する速度は4か月から半年ほどだと言われています。

 

つまり肌がたるまないようダイエットするには、ダイエットの目標も4か月から半年ほどの長期で計画する必要があります。

 

バランスの摂れた適正量の食事適度な運動を継続して行う事によって、皮膚が自分の元々の大きさに戻る事が出来ます。

 

急激で厳しい食事制限を課したダイエットをせずに、適切な食事量と定期的な運動によってゆっくりとしたダイエットをおこないましょう。

 

皮膚がゆっくりと自分の力でもとに戻れるように筋トレなどを行うのもいいです。

 

ダンベル中の女性

 

栄養不足による顔のたるみ

カロリーダイエット

 

ダイエットをすることでもうひとつ懸念されるのが、栄養不足です。

 

「○○だけダイエット」
「カロリー制限ダイエット」

 

など食事制限をすると、栄養不十分な状態となります。

 

栄養不足によって肌のハリや弾力をつくってくれるコラーゲンが減ることで、顔がたるんだり、シワができたりしてしまいます。

 

これでは、体重とともに筋肉も落ちてしまい、バストやヒップはもちろん、笑顔を支える表情筋も衰えて顔がたるんでしまいます!

 

さらに、食事量がたりないため、便秘になることもあります。

 

便がきちんと排出されないと、毒素が体内に吸収され、全身を巡って内側から肌を老化させてしまいます。

 

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痩せすぎに注意

体重計

 

また、BMIが18.5以下の低体重の女性は、血液中の脂肪の量も低下しがちです。

 

つややかな肌や髪のもととなる女性ホルモンの量が減少して、くすみや乾燥だけでなく、骨までもろくなってしまいます。

 

・乾燥
・くすみ
・たるみ
・むくみ
・髪のツヤがなくなる
・爪が弱くなる

 

このような症状が見られたら要注意です。
栄養のある食事をしないと
どんどん老け顔になっていきますよ!

 

「でも、痩せてもっとメリハリボディになりたい」

 

そんな人は、体重ではなく見た目の美しさを綺麗にすることを心がけてください。

 

ダイエットは体重より見た目

見た目ダイエット
体重がスタイルのよさを決めるわけではありません。
例えば同じ質量なら、
筋肉は脂肪より1.2倍も重く、
筋肉量の多いアスリートなどは見た目よりも体重があります。

 

体重=水分+骨+筋肉+脂肪
となっているので、体重ではなく
BMIと体脂肪率を目安にしましょう。

 

BMIの出し方
BMI=体重[kg]÷(身長[m]×身長[m])

 

メリハリボディの基準は体脂肪率21%です。

 

17%以下になると、月経が止まることもあるので注意が必要です。

 

スケジュール帳

 

また、女性は月経前に水分を溜め込む時期があるので、
月に2kg前後は体重が増減します。

 

なので体重の増減に一喜一憂するのはやめましょう。

 

また、化粧品を変える時期も生理周期にあわせると良いです。

 

たるみを改善するために、化粧品を変えるベストタイミングとは?

 

炭水化物・脂質・タンパク質の抜きすぎに注意

和食

 

糖質は1gにつき水分を3g抱え込むため、炭水化物を抜くと水分が排出されて、すとんと体重が落ちます。

 

でも、炭水化物は食物繊維を含むため、腸内環境に影響がでてしまいます。

 

それよりも野菜などを先に食べて、血糖値を急上昇させないような食べ方をしたほうが良いです。

 

そしてダイエット中に欠かせないのがタンパク質です。

 

肉・魚・卵・大豆などをバランス良く食べて筋肉を落とさないようにしましょう。

 

肌の潤いを保つ良質な油(脂質)を摂ることも必要です。

 

 

食事改善と同時にやると効果的なアイテムをご紹介しています。

 

より効果的な方法で、毎朝ワクワクした気分で目覚めましょう♪

 

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